【災害時の食物アレルギーについて】
福島区民センターで開講された「地域で考える防災〜食物アレルギーを知る〜」に参加させて頂きました。

最近は食物アレルギーが特に増えており、避難所で炊き出しをしても、アレルギーのある子どもさんや大人は、食べるものがなかったりするということがわかり、新たな視点をいたました。

写真にあるように、炊き出しの際や地域のお祭りの際などに、材料の袋などそのものを貼り付けて説明書きを作っておくとアレルギーの方が安心して食べられるというのは目からウロコです。
小児科医の先生のアレルギーのお話もとても勉強になりました。

講義後、アレルギー材料を除いた非常食の試食会があり、参加者の皆さまも子どもさんも大変関心を持って食べておられました。

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