【台風の強さについて】
暴風が吹き荒れている時の外出は極力避けるようにお願いします。

「台風の強さってどうなっているの?」という質問をいただいたので、調べてみました。
※私は天気の専門家ではないので、ネット上の情報をまとめたというご理解でお願いします。

さて通常、台風は「強さ」と「大きさ」で判断されています。

≪≪台風の強さ≫≫
台風の強さは台風に伴う最大風速に応じて以下のように定めます。

■猛烈な・・・ 最大風速が54m/秒 以上~
■非常に強い・・・最大風速が44m/秒 ~53m/秒
■強い・・・ 最大風速が33m/秒 ~43m/秒

※最大風速とは・・・10分間の平均風速の最大値
※風の強さの目安(ネット情報)
風速15m…時速50kmの車の窓から顔を出した時の感じ
風速20m…大人でも体を60度くらい傾けないと立っていられない
風速25m…屋根瓦が飛ぶ。時速90kmで走行している感じ
風速30m…雨戸や屋根瓦が飛ぶ。弱い家だと倒れることも
風速40m…時速にすると144km。プロ野球の剛速球レベル
風速50m…木造家屋は倒れ、樹木が倒れる
風速60m…鉄塔が曲がることがある
風速70m…想像を絶する

≪≪台風の大きさ≫≫
台風の大きさは台風に伴う風速15m/s以上の領域(強風域)の半径に応じて以下のように定められます。
★大型(大きい)・・・風速15m/秒以上の領域の半径が500km以上~800km未満

★超大型(非常に大きい)・・・風速15m/秒以上の領域の半径が800km以上~

(参考:中心気圧)
1013hPa・・・・ 通常
950hPa ・・・・ 台風
940hPa ・・・・ 強い台風
935hPa ・・・・ かなり強い台風
915hPa ・・・・ 猛烈過ぎて危険
895hPa ・・・・ 町が飛ぶ(日本で発生したことはない)

※写真はフリー素材のもので、茨木市とは関係ありません。

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